日常でよく使われる反対言葉
ピアノレッスンでよく使う言葉を集めてみました

未就学児・低学年用に作成したのでイラストは必須
音の大きさ・高さ・音符のながさやテンポ・曲調を伝える時に
対比することが多いので反対の言葉を〇〇にして考えてもらっています
10問中、何問正解できたかな?
TEL.06-6482-7371
日常でよく使われる反対言葉
ピアノレッスンでよく使う言葉を集めてみました

未就学児・低学年用に作成したのでイラストは必須
音の大きさ・高さ・音符のながさやテンポ・曲調を伝える時に
対比することが多いので反対の言葉を〇〇にして考えてもらっています
10問中、何問正解できたかな?
ビジョントレーニングは、「視る力」を向上させるトレーニングとのこと
読譜力が伸びるという見出しが気になり、楽器店で見かけて購入してみました


楽譜を見てピアノを弾くとき
「眼」で楽譜の音ぷをインプット
「脳」で音ぷの種類・鍵盤位置などの情報処理
「体」で(指)鍵盤を弾く
という経路になります
ピアノを弾くということは、この流れの繰り返しということになりますね
「視る力」がつくと、ピアノを弾くための反射神経が鍛えられそうです
このテキストで導入期の未就学児さんには
せんなぞり・数字タッチ・ドレミ探しを遊び感覚で使用しています
就学に向けての準備にも適しています

初心者の方には音ぷの位置を認識するトレーニングとして
同じ位置にマグネットを置く・シールを貼る・書くなどのトレーニングをしています
線と間の区別(空間的な位置の把握)が瞬時にできるようになると譜読みが早くなりそうです

指番号の指たいそうもおこなっています

プレピアノのレッスンで使用しています
イラストが可愛いく、どれみうさぎ・ふぁそらしぞうさん
など動物の特徴を音符ぷや鍵盤に例えているところが、
小さい子どもたちに親しみやすくて良いなぁと思います

最後のページには切り取ってつかえるカードがついています

レッスンで使う分は、ペイントで色をつけてラミネートしました

聴いたことがある、歌ったことがある曲が多いので
幼児や低学年の方にお勧めのテキストです
未就学児のレッスン生の方や導入期のレッスンのためにExcelで新しく作りました。
黒鍵部分の間隔をミリ単位で調整したり、下の部分を音符のカラーに変更。
鍵盤シート、きれいに剥がせる鍵盤シールも売っていますが、
鍵盤の並びかたに慣れるまでの一時的に使用するものなので手作りのものをお渡ししています。

3・4歳児さんには、この色音符テキストがおすすめです。

ピアノは音域が広いので多くの楽譜は、ト音記号とヘ音記号の2段楽譜(大譜表)です。
基本的には、上の段を右手、下の段を左手が担当します。
ピアノの演奏は、右手と左手ちがう動きが求められるので、まず2段楽譜の大譜表に慣れるのが
はじめの一歩ですね。
導入期の幼児・低学年の子どもたちは、左右がパッと反射的に対応できる年齢でもないので、
ピアノの楽譜に慣れるまでは色で見分ける方法をとっています。
レッスンでは、3つの方法で楽譜の左右を頭と身体に馴染ませていきます。
①ボンゴでリズム練習 メトロノームなどに合わせて、「あか・あお」「みぎ・ひだり」


②どっちの手で弾く ゲーム感覚で「音ぷどっちの手で弾く」

③楽譜の左右の色分け 色分けの作業で左右の確認

みぎて 赤
ひだりて 青

楽譜に慣れてくると瞬時に判断できるようになるよ!
慣れるには日々の練習が大切
リズム練習はじめの一歩は、拍に合わせて打つ練習
メトロノームなどに合わせてメジャーな2・3・4拍子
①「イチ・二ー」「イチ・ニー・サン」「イチ・ニー・サン・シー」など
各拍子の拍を声を出しながらカウント
②手拍子や打楽器で打つ
その拍子の強拍「イチ」を意識しながら練習すると拍子感が身についていきます

次は休符も入ったリズム譜をみて
①「タン・ウン」などリズム言葉で練習
②メトロノームに合わせながら、手拍子や打楽器で打つ
「タン」「ウン」は、長さを縮めてしまうと拍がずれてテンポがだんだん速く
なってしまうので注意が必要です

まだピアノのけんばん、音列に慣れていないレッスン生の方のトレーニングのために
ドレミとファソラシの鍵盤を2等分にしてみました。
白い鍵盤は同じ間隔で横並びになっているので、黒鍵盤に注目してみましょう。


2つの黒い山(鍵盤)と3つの黒い山がありますね。


2つの黒い山の左下がドの音、3つの黒い山の左下がファの音です
ドとファの位置を覚えたら、鍵盤位置をとらえるスピードも速くなりますね。
〇の位置に音名のマグネットを置いて、鍵盤と音名の確認です。

ピアノは音域が広い楽器なので、五線譜が2段の大譜表が通常です。
当教室では、スラスラ音ぷが読めるようになるために、大譜表の手作りの音ぷカード
やプリントでレッスン中にトレーニングしています。
その中でも最初の壁は、上段のト音記号はドレミファソラシドと上っていくのに
下段のヘ音記号はドシラソファミレドと下がっていくところ。


ここでチャレンジ問題。

中央のドの音は短い線という特徴があるので、
正解率98%
(下段のヘ音記号側のドを数えわすれないように)
間違えやすいのが
上下に対称になるレの音(黄)とシの音(グレー)
下段のシの音をレと数えてしまうことです。
正解レは1つ、シは3つです。
左から順にドレドシドドドシドドドシ
間違えに気づいて音読みを繰り返すことで音ぷを
スラスラ読める自分に近づきます✨

音ぷをスラスラ読めるようになるためには言語をマスターするように、
日々触れて学習していく必要があります。
初心者の子どもは、楽譜の指番号を見て弾いたり、耳で覚えて弾いている場合も
あるので、読譜力をつけるために音ぷを読む練習をレッスン時に設けています。

進め方は、この本を参考にしてみました。
幼児や低年齢の方の特性・思考回路など
分かりやすく書かれているので、指導者に
お勧めです。

音ぷカードで音高を確認

①ドはいくつありますか
②レはいくつありますか
③左から音ぷをよみましょう
(初級は順次進行・3度の音程のみ)

この手順で1音ずつ増やしていきます

幼児・低学年の方は上の表の7~11を後回しにして、中央ドの上下5度の音程
をまずしっかり覚えてもらうようにしています。
最低3回は繰り返して、大譜表にも少しずつ慣れていきましょう。
スケール(音階)を弾くための予備練習として、難易度を段階的にあげて
進めています(教材は手作りです)。
この予備練習で指ならしをしておくと1オクターブのスケールに進んだときに
躊躇うことなく進むことができます。

スケールの調の進め方は、
ドレミファ(ハ・ニ・ホ・へ長調・・・)
の順番で3ステップ

3ステップ進め方

1回目 5指をフルに使って確認
2回目 最初の5音の運指確認(片手)
3回目 〃 (両手)