音ぷ読み取り(導入編)

音ぷをスラスラ読めるようになるためには言語をマスターするように、

日々触れて学習していく必要があります。

初心者の子どもは、楽譜の指番号を見て弾いたり、耳で覚えて弾いている場合も

あるので、読譜力をつけるために音ぷを読む練習をレッスン時に設けています。

進め方は、この本を参考にしてみました。

幼児や低年齢の方の特性・思考回路など

分かりやすく書かれているので、指導者に

お勧めです。

音ぷカードで音高を確認

①ドはいくつありますか

②レはいくつありますか

③左から音ぷをよみましょう

(初級は順次進行・3度の音程のみ)

この手順で1音ずつ増やしていきます

幼児・低学年の方は上の表の7~11を後回しにして、中央ドの上下5度の音程

をまずしっかり覚えてもらうようにしています。

最低3回は繰り返して、大譜表にも少しずつ慣れていきましょう。

スケール(導入②)

スケール(音階)を弾くための予備練習として、難易度を段階的にあげて

進めています(教材は手作りです)。

この予備練習で指ならしをしておくと1オクターブのスケールに進んだときに

躊躇うことなく進むことができます。

スケールの調の進め方は、

ドレミファ(ハ・ニ・ホ・へ長調・・・)

の順番で3ステップ

3ステップ進め方

1回目 5指をフルに使って確認

2回目 最初の5音の運指確認(片手)

3回目       〃   (両手)