2025年発表会終了

先週末、教室のクリスマスコンサートが終了しました。

親子アンサンブルにも、たくさんご参加いただき感謝しております。

今回初ステージの方も多く、未就学児さんも多かったのでステージに立てるのか

心配しておりましたが、みなさん一生懸命弾くすがたをお披露目できました。

ご来場のみなさまの温かいまなざしや拍手が励みになりました。ありがとうございました。

発表会を何度も経験していても緊張をするし、その中で実力を発揮するのは大変なことですが

経験を積むことにより自信と本番力が身についていくと思います。バッチリ弾けた人も思うよう

に弾けなかった人も次のステップととらえて頑張っていきましょう。

2025年12月20日 | カテゴリー : 未分類, 発表会 | 投稿者 : pianolesson-kanon

ぷれいぴあの

プレピアノのレッスンで使用しています

イラストが可愛いく、どれみうさぎ・ふぁそらしぞうさん

など動物の特徴を音符ぷや鍵盤に例えているところが、

小さい子どもたちに親しみやすくて良いなぁと思います

最後のページには切り取ってつかえるカードがついています

レッスンで使う分は、ペイントで色をつけてラミネートしました

聴いたことがある、歌ったことがある曲が多いので

幼児や低学年の方にお勧めのテキストです

鍵盤シート

未就学児のレッスン生の方や導入期のレッスンのためにExcelで新しく作りました。

黒鍵部分の間隔をミリ単位で調整したり、下の部分を音符のカラーに変更。

鍵盤シート、きれいに剥がせる鍵盤シールも売っていますが、

鍵盤の並びかたに慣れるまでの一時的に使用するものなので手作りのものをお渡ししています。

3・4歳児さんには、この色音符テキストがおすすめです。

DSC_0953

右手と左手

ピアノは音域が広いので多くの楽譜は、ト音記号とヘ音記号の2段楽譜(大譜表)です。

基本的には、上の段を右手、下の段を左手が担当します。

ピアノの演奏は、右手と左手ちがう動きが求められるので、まず2段楽譜の大譜表に慣れるのが

はじめの一歩ですね。

導入期の幼児・低学年の子どもたちは、左右がパッと反射的に対応できる年齢でもないので、

ピアノの楽譜に慣れるまでは色で見分ける方法をとっています。

レッスンでは、3つの方法で楽譜の左右を頭と身体に馴染ませていきます。

①ボンゴでリズム練習 メトロノームなどに合わせて、「あか・あお」「みぎ・ひだり」

ひだりては青 みぎては赤

②どっちの手で弾く  ゲーム感覚で「音ぷどっちの手で弾く」

③楽譜の左右の色分け 色分けの作業で左右の確認

楽譜に慣れてくると瞬時に判断できるようになるよ!

慣れるには日々の練習が大切