当教室では、導入期のスケールは、5指の型(ハ長調の場合 ドレミファソ)
各調ひと通り弾けるようになったら次のステップ、1オクターブの練習に進みます。
前段階で指くぐり・またぐを経験しているので片手ずつはスムーズです。

まずは指使いの確認
指は5本、1オクターブは8音なので矢印のところは指をくぐらせたり、また
いで音をつなぎます

各調(長調&短調)の練習

調の名前や調号(#・♭)の確認
右手・左手できるようになったら両手で弾いてみよう!
右手と左手の指くぐり・またぐ箇所が違うので
注意しよう!

TEL.06-6482-7371
当教室では、導入期のスケールは、5指の型(ハ長調の場合 ドレミファソ)
各調ひと通り弾けるようになったら次のステップ、1オクターブの練習に進みます。
前段階で指くぐり・またぐを経験しているので片手ずつはスムーズです。

まずは指使いの確認
指は5本、1オクターブは8音なので矢印のところは指をくぐらせたり、また
いで音をつなぎます

各調(長調&短調)の練習

調の名前や調号(#・♭)の確認
右手・左手できるようになったら両手で弾いてみよう!
右手と左手の指くぐり・またぐ箇所が違うので
注意しよう!

スケール(音階)を弾くための予備練習として、難易度を段階的にあげて
進めています(教材は手作りです)。
この予備練習で指ならしをしておくと1オクターブのスケールに進んだときに
躊躇うことなく進むことができます。

スケールの調の進め方は、
ドレミファ(ハ・ニ・ホ・へ長調・・・)
の順番で3ステップ

3ステップ進め方

1回目 5指をフルに使って確認
2回目 最初の5音の運指確認(片手)
3回目 〃 (両手)
スケールは、ドレミファソラシドなどの音階のことです。
スケールは、メロディーの土台となっているので、スラスラピアノを弾けるように
なるには必要な練習です。
導入期はまず5指の型のスケール から(第6音・第7音省く)
ハ長調の場合 ド・レ・ミ・ファ・ソ
白鍵スタートのみ(ハ・ニ・ホ・へ・ト・イ・ロ長調)
みぎて・ひだりて・りょうての順に進めていきます。
(教材は手作りです)

スケール練習のメリット
・いろいろな調に触れる→音感・耳が育つ
・鍵盤感覚が身につく→手元を見ないで弾けるようになる

譜面を読むことよりたどっていく鍵盤位置などを確認したいので
①自分で鍵盤の欄にしるしを入れる
②音階の名前を知る
③実際に弾いてみる
①②は書き込むスタイルに仕上げました。
繰り返しの練習が必要なので、1・2回目チェック欄も作りました
スケール練習は楽しいものではないので、嫌いにならないために、
曲は短く1回に弾く回数も少なめにしています。